私は、ずっと 母乳が出なくて悩んでいました。
特に一番悩んだのは、
4人の子供の中で 2番目に生まれた娘の時です。
もちろん 1人目の時も 悩んでなかったわけではありません。
乳もみさんにも来てもらったり、
母乳の出がよくなるといわれる食事にしたりと
がんばりました。
授乳したあと お乳をからっぽにしないと いけないとのことで、何時間もしぼり続けたり・・・・
今考えたら
「それで、体力も消耗させてるんじゃない・・?」
と思うようなことも 真剣に やってました。
今 思えば、子供が好きだから 子供のためにというのではなく、
自分がいい母親になりたかったから・・・
というために頑張っていたような気がします。
しかも、身内からも 母乳が出ないことを
非難されるようなことを言われ
(多分 相手にとってはなにげない一言だったのだろうけど)
子供が大好きなのではなく、
自分のプライドのために頑張ってたんですね。
それでも、1人目は、母乳だけでは足りなかったものの
なんとか 嫌がりながらではありますが ミルクも飲んでくれて 一年が経ちました。
ところが 二人目はそういうわけにはいきませんでした。
ミルクを全く受け付けないのです。
ほんとに 考えられることは 全てやったと思います。
哺乳瓶についてる乳首も、
メーカー、素材 形 穴の大きさ・・・
売っているものは 全て試してみました。
ミルクももちろん 手に入る全ての種類を試してみました。
結局捨てることになりましたが・・・
検診にいくと、小児科の先生が、
「おかあさん、
母乳が 足りてないんだからミルクを足さなきゃダメです!!」
と、おっしゃる。
わかってます。飲んでくれるなら そうしますよ。
別にミルク代をけちってるわけじゃないんです。
お腹がほんとに減ったら飲むからと、
ずっと母乳をやらないで、
ミルクだけにしても舐めた時点でダメ!!
何度か 哺乳瓶のミルクに母乳を半分くらい混ぜてやると
飲んだのですが、
乳首に母乳をつけてるくらいでは だめで、
いつもしぼれるほどは 出なかったので、それも断念・・・・・・
実際、絞ってもほとんど出ず、
子供が吸った時だけ かろうじて 出てくれる・・・・
私が 仕事に行きだしてからは、
3時間おきに 休憩をもらって、
雨の日も 雪の日もかっぱをかぶって
預けてるとこまで行っては お乳をやる。
その繰り返しです。
お腹が減っても決して泣かずに待っているのです。
不憫でした。泣かないで我慢しているその子供が
ミルクをやろうとすると 火が付いたように 泣き出すのです。
この子には 私しかいないんだなと 思いました。
そのときは 一体この生活が いつまでつづくのかと
不安でたまりませんでしたが、
もう17年も前のことです。
なんとかなるものです。
今では、いい思い出です。
私より背の高くなった娘をみて思います。
そのときの必死だった自分 私しか頼る人がいないわが子をみて
何よりも愛しいと思った気持ち その気持ちが、
ほんとうに 子供大好きって気持ちだったんだなと思っています。
2007年08月01日
子供が大好きだから・・・
posted by 子供大好き at 16:15| 子供大好き
2007年07月29日
自分の子供を大好きに!!
最近、毎日「○○王子」達の報道がされている。
いつ見てもものすごいファンだ。
でも、私にはその気持ちはよくわからない。
私は やっぱり うちの子が一番!!
報道されているのを見ると、
結構 私と同じくらいの年の女の人が集まっているのがわかる。
まさか 恋人のような気持ちで キャーキャー言ってるわけではないだろう。
では、こんなカッコイイ息子がいい・・・なんて思ってるの??
最近少子化に 歯止めがきかないとか、子供の未来がとか、
世の中で騒いでいるが、まずは、わが子ではないだろうか?
まず、自分の子供を大好きになろう。
自分の子供を大好きになろうなんて 変かもしれない。
そんなの あたりまえ!!って思ってるかもしれない。
でも、自分の子供のかっこいいところを しっかりみてやりたい。
なんとか王子の試合を見に行く前に
わが子の試合を観に行ってやりたい。
こんなことを書くのは、
最近 子供のクラブの試合を観に行っても
同じように応援に来るお母さん方が 減ったような気がするからだ。
もちろん、色々な事情で来れない人はいるだろうが、
なんとか王子には沢山集まってる。
矛盾を感じるのです。
しかも、反対では、大好きなはずの自分の子供を虐待する人があとをたたない・・・・・・
毎日のように その報道がされている。
どうにかならないのだろうか?
少子化とはいえ、世界には沢山の子供がいる。
親もなく、今日食べるものさえない子供たちがたくさんいるというのが現実だ。
でも、まず、自分の子供から、一番近い 自分の子供から始めたい。
まず、自分の子供のことを大好きと 胸をはって言えるようになろう。
子供たちは自分の親が愛してくれる
自分のことを大好きなんだってわかると、なんでもできるのだ。
安心して外に向かっていけるのだ。
愛されていることを 確信させてやりたい。
まず、自分の子供をしっかりとみつめてやりたい。
いつ見てもものすごいファンだ。
でも、私にはその気持ちはよくわからない。
私は やっぱり うちの子が一番!!
報道されているのを見ると、
結構 私と同じくらいの年の女の人が集まっているのがわかる。
まさか 恋人のような気持ちで キャーキャー言ってるわけではないだろう。
では、こんなカッコイイ息子がいい・・・なんて思ってるの??
最近少子化に 歯止めがきかないとか、子供の未来がとか、
世の中で騒いでいるが、まずは、わが子ではないだろうか?
まず、自分の子供を大好きになろう。
自分の子供を大好きになろうなんて 変かもしれない。
そんなの あたりまえ!!って思ってるかもしれない。
でも、自分の子供のかっこいいところを しっかりみてやりたい。
なんとか王子の試合を見に行く前に
わが子の試合を観に行ってやりたい。
こんなことを書くのは、
最近 子供のクラブの試合を観に行っても
同じように応援に来るお母さん方が 減ったような気がするからだ。
もちろん、色々な事情で来れない人はいるだろうが、
なんとか王子には沢山集まってる。
矛盾を感じるのです。
しかも、反対では、大好きなはずの自分の子供を虐待する人があとをたたない・・・・・・
毎日のように その報道がされている。
どうにかならないのだろうか?
少子化とはいえ、世界には沢山の子供がいる。
親もなく、今日食べるものさえない子供たちがたくさんいるというのが現実だ。
でも、まず、自分の子供から、一番近い 自分の子供から始めたい。
まず、自分の子供のことを大好きと 胸をはって言えるようになろう。
子供たちは自分の親が愛してくれる
自分のことを大好きなんだってわかると、なんでもできるのだ。
安心して外に向かっていけるのだ。
愛されていることを 確信させてやりたい。
まず、自分の子供をしっかりとみつめてやりたい。
posted by 子供大好き at 16:08| 子供大好き